考える 2016-07-21

猫の写真撮影には注意!フラッシュで失明の危険性あり!

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Twitterアカウント、さんが「動物の写真を撮る時にフラッシュを使うな」と注意喚起したツイートが大きは反響を呼んだ。

nezikureさんによると、敷地内の飼い猫に観光客が無断でフラッシュを焚き撮影し、その猫は失明をしてしまったという。

島の外から旅行に来た観光客だが、大きな機材を持ち込み無許可、無遠慮でフラッシュした。近隣住人が注意してもお構いなしの状態だったそうだ。注意を聞き入れずに撮影を継続したためにそのまま警察を呼ぶことになったそうだ。

結局、その猫を病院に連れて行くと目が見えない状態になってしまったという。<夜行性動物は目に光を多く取り込む機能があり、フラッシュの光を当てると失明する危険があると言われている。>

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それからツイートは拡散を重ね、nezikureさんは複数の病院にこの件を相談したそうだ。 その回答が、

  • もともと高血圧等の症状を持っていて、カメラのフラッシュによって興奮した結果、急性の網膜剥離を起こす事は考えられる
  • カメラのフラッシュによる眼へのダメージは原理的には考えられるが稀なケース
  • より危険なのは既に問題を抱えている猫の症状を急激に悪化させる
  • かといって動物の視神経や眼に対してフラッシュが安全で無害という事は無い
  • 恐怖や苦痛、強いストレスを猫に与えてしまう場合もある
猫

今回は猫だったが、これは他の動物にも関係することもある。動物園や水族館などでフラッシュ禁止の掲示はきちんと守り、その他もフラッシュ使用に関しては十分に気をつけないといけないですね。

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