おもしろ 2016-12-05

珍事件!ドアノブを卵だと勘違いして丸呑みしたヘビ

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毎日、アメリカ合衆国、ミズーリ州にある野生動物保護センターには様々な種類の動物が搬送されてきます。しかし、このヘビは「今年のベスト忘れられない患者賞」にノミネートされること間違い無しでしょう。

ヘビ1 source:

ある日、野生動物保護センターに一匹のウエスタン・ラット・スネークという種類のヘビが運ばれて来ました。実はヘビを運んできた人たちは、ヘビをある意味で「雇って」いた人たちで、というのも彼らは鶏舎をねずみやリスから守るために、ヘビを使っていたのです。

ヘビ2 source:

ドアノブを丸呑みしたヘビ?!

野生のヘビが鶏舎の周りにやって来るように、彼らはドアノブをダミーの「卵」に見せかけてヘビたちをおびき寄せていたのです。

ヘビ3 source:

しかしこの戦術は、思わぬ面倒を招くこととなります。そう、ヘビはドアノブを食べちゃったのです。

ヘビ4 source:

当然、ヘビは胃の手術を要することとなりました。

ヘビ5 source:

ヘビは野生動物保護センターにて数ヶ月かけて回復しました。

ヘビ6 source:

センター長は「普段わたしたちは、運ばれてきた野生動物の患者たちに名前をつけたりしないのですが、このヘビは特別で、みんなから『ドアノブ』と呼ばれています」と語っています。

数ヶ月かけてついに、ドアノブは完全に健康になりました。彼は元いた場所、つまり彼らを保護センターに運んできた人々の所有地に戻され、またネズミ駆除のために役立つことを期待されています。今度はドアノブを飲み込まないようにして欲しいところです。

ヘビ7 source:

「ドアノブはとってもクールで行儀の良い、182cmのヘビでした」とセンター長は回想します。

「なかなか面白いエピソードを持った、印象深いヘビでしたよ、本当に」。(thedodo

ひえー、ドアノブさえも丸呑みしてしまうヘビ!無事に救出されて、手術を受けて健康に戻って何よりです。次はちゃんとした美味しいご飯が食べられますように。

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