驚き 2016-05-25

なでなですると最高に幸せそうな狼犬。悲惨な過去を乗り越え今がある

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狼犬のロカミ(Lakomi) ちゃん。 生後8ヶ月の時に野生で発見し保護したのだが、彼はずっと監禁状態にあったそうだ。

保護当初ハーネスを強制的に着用させられ飼われていたため、皮膚は腫れ上がっていたそうだ。ハーネスを取り去り、数時間の手術をし、感染症治療のため薬物療法を数ヶ月受けた。

そんな悲惨な過去を持つロコミだが、今は保護されて幸せそう。なでなですると嬉しそう。とても気持ち良さそうにします。

狼 source:

保護当初は、日常的に高い柵を登ったり、ジャンプをしていたため約4メートルもの高さの柵で囲っていた。どうなることかと思ったが、今では学習をして社会性を学んでくれたようだ。

狼犬 source:

そして・・・野生をまったく感じさせない犬同然の狼犬になりました。動画投稿者サラさんの愛もある行動のおかげですね。

以下は動画です。とても嬉しそうにする様子が映されています。

動画はこちら

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