おもしろ 2016-11-13

だらっとした姿で休憩する脱力系猫、その姿はのちに街のシンボルになる!

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イスタンブールのとまる街で、地域の住民たちに愛されつつ亡くなった猫のために銅像がつくられた。「トンビリ」と呼ばれるその猫は、彼お気に入りの場所でだらっとした楽な姿勢でリラックスする姿が大変人気で、銅像はその姿そっくりに作られている

彼が特定の家を持っていたのかどうかは定かではないが、その独特なポーズで常に人びとの愛情を受け、食べ物に困ることはなかったようだ。またそのふてぶてしくも愛らしい姿がインターネット上で投稿されると、たちまちSNSで拡散され世界中で人気となった。

だらっとした猫 source:

そんな人気者だった彼だが、今年の夏に病に侵され、多くの人の悲しみを背にこの世を去ってしまった。街では以前のように彼の姿は見られなくなってしまったのだ。

だらっとした猫 source:

彼の死後、彼がたくさんの笑顔を生み出してくれたこの街、それも彼お気に入りの場所に像をつくろうという声があがった。するとたちまち支持が集まり、署名の数はなんと17,0000件にもなった。

今では彼そっくりの銅像が、街中でふてぶてしく休憩している。彼はいまや街のシンボルなのだ。彼はこれからも、住民の心の中で生き続けるだろう。

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