考える 2016-07-19

Yahoo!に「象牙製品のネット販売」の中止を求める声

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ネット署名サービスので、「Yahoo!、象牙製品のネット販売を中止に」のキャンペーンが始まった。

毎年約3万頭の象が人間の私利私欲のために殺されている。では象牙の取引自体を禁止としたが、現実には象は密漁され、象牙が市場に出回っている。密漁が終わらないのは、依然として買い手と売り手が存在し、そのルートが途切れないからだろう。(特に中国や、その他の富裕層の間では象牙=ステータスともされている。)

とはいえ、世界的に見ると流れは「密漁反対」「不買」「不売」だ。GoogleやAmazonなどの大手企業は象牙取引には加担していないし、その他、中小企業も社会的責任を自覚している企業は少なくない。

象牙

国際的な企業が全部そうかと思うとそうでもない。avaazによると、Yahoo!JAPANが象牙製の印鑑やアクセサリーを日本でネット販売し、莫大な利益を上げるとのことだ。

▽実際にヤフオク内「象牙」で検索すると、膨大な数の出品と、さらには入札まで見受けられる。

ヤフオク象牙

ネット署名サービスのでは、「Yahoo!、象牙製品のネット販売を中止に」のキャンペーンで、1,400,000以上の署名が集まっている。目標まで100万人弱。もし興味のある人は見に行ってみてください。

こういったネットサービスは、買い手と売り手を繋げるための最高のツールだ。売り手が減少すれば、その分買い手も減少し、密漁根絶の一歩になるでしょう。

もしかしたらあなたの1票で象の密漁を止められるかもしれないのだ。

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