考える 2015-05-22

【謎】闘犬祭りの中止の署名が集まるも関係各所から返答なし!?[静岡県]

\この記事をシェアする/

闘犬祭りの中止を求め署名が集まるも関係各社から返答がないようだ。

8ヶ月前にchange.orgで2014年10月23日に静岡県富士市大渕闘犬祭りの中止を求める署名が開始されました。瞬く間に数千の署名を集め、目標も達成!その署名を富士市長に発送。市と県の相談窓口、静岡県知事、静岡県の新聞社にも署名の結果をメールしたようですが返答が一切ないようです。県知事、市長のHPを拝見しましたが闘犬に関しては全く記載がない模様です。その後の更新はありません。。少し闇を感じます。。

報告 出典:change.org

未だに署名がクローズしない謎

目標達成したにも関わらず、未だに署名は続いているようです。そして署名の目標まで1300数票が必要です!と表示されています。この目標を達成したらどうなるのでしょうか?この謎を解明すべく目標を再度達成してみたいです。。

闘犬について

閲覧注意

change.orgでは、静岡県富士市大渕闘犬祭りの中止を求め署名を集めている。

闘犬祭りでは犬と犬を戦わせ、それを観戦するのだが、動物福祉、動物愛護観点で見ると即刻中止するべきだと思います。人間の私利私欲のために犬を戦わせ痛みつけるのは本当に心が痛い・・・日本の伝統・文化との主張があるがこのような恥ずべき伝統があっていいのでしょうか。。。ほとんどの外国では禁止されています。

実際の戦っている様子

闘犬 出典:ameblo

犬の痛み…わかりますか?

闘犬に賛成しているみなさん。あなたは犬が受けている痛みがわかりますか?犬が戦った後の悲惨な姿を見たことがありますか?厳密なルールで犬の安全を保護しているとはいえ、痛みを受けているには間違い無いです。

犬が戦った後の悲惨な姿

諸外国では闘犬は禁止。日本では文化・伝統を守るために未だに戦わせています。以下の画像をみれますか?本当に可哀想です。。これは動物虐待ではないでしょうか。。※ツイッターの埋め込みをしております。どこの闘犬なのかは不明です。

運営側の見解

<動物虐待ではないのですか?>

「虐待ではないと考えます。土佐犬は闘争本能の強い犬ですので、戦わせないでいること自体が虐待になりかねません。 ただし、すべての土佐犬が闘犬として育てられているわけではありません。闘争心が強く、闘犬として飼育された犬だけが闘犬をする犬となります。」引用:全土佐犬友好連合会HP

全土佐犬友好連合会では、動物虐待ではないとの見解です。むしろ土佐犬を戦わせないことが虐待だと。。。

こんなに痛々しいわんちゃんを見てもまだ「闘犬祭り」に行きたいと思いますが?まずは市長、知事、関係各所から今後回答はあるのか待ちたいところです。残り1300票程なので、この目標が達成された後はどうなるのでしょうか?引き続き動向を調べてまいります。

フォローをお願いします(1人1回) マークでOK