考える 2016-11-15

天性のバランス感覚を持つサーファー犬による、サーフィン教室が話題に。

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スーパーパワードッグという3D映画に登場するゴールデンレトリバーのリコシェット、彼女には誰にも負けない得意技がある。

華麗なボード捌きでスイスイと波に乗る、「サーフィン」だ。

サーフィンをする犬1 source:

リコシェットはまだ仔犬の頃、子供用プールの中でおもちゃのボードでサーフィンを覚えた。当時まだ生後8カ月だったが、抜群のバランス感覚をその時から発揮していたようだ。

彼女はそのボード捌きと人なつこい性格で障害を持った子供たちにサーフィンを教えたり、さらにはPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患う兵士の心を癒している。

サーフィンをする犬2 source:

スーパーパワードッグでは、そんな彼女の活躍ぶりが収められており、彼女の卓越したボードスキルと人びととの交流や絆を見る事ができる。

リコシェットのオーナーであるジュディさんはリコシェットの事をこう分析する。「彼女は目の前の人が何を感じているのかを察知し、心と心を通わせているようだ。」障害を持った子どもたちも犬がサーフィンをしているのを見ると「自分もできるんじゃないか?」と興味を持つ。

サーフィンをする犬3 source:

リコシェットは障害を持つ人たちの心に寄り添い、何かにトライする気持ちを思い出させてくれる。彼女はサーフィンを通して、そこで関わる人たちを励ましているのだ。(dailymail

動画はこちら

ちなみにスーパーパワードッグでは、リコシェットの他にも世界中で活躍する得意技を持った犬が登場する。古くから犬は人間との交流が多い動物だと言われているが、まだまだ私たちの知らない能力を秘めているようだ。これからもそんなスーパーパワードッグたちから、目が離せない。

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