考える 2016-04-03

愛犬愛猫が最高の薬に!病院のペット訪問を可能にした結果、患者に回復傾向が見られた

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カナダのオンタリオにあるジュラビンスキー病院では、お見舞いの際にペット同伴を許可している。この病院では、病気治癒のための「Zachary’s Paws」というプログラムを採用しています。

この「Zachary’s Paws」(ザカリーパウズ)のプログラムは、ザカリーさんがホジキンリンパ腫と戦っていた時に、愛犬と過ごすことで大きな治療の成果を得られたので、それに感銘を受けた親戚のドナ・ジェンキンスが作りました。

ペットは、週に一度1時間、訪問することができ、もちろん病院に入る前は完全に綺麗な状態にし、他の患者からは遠ざけるようにしているという。

ここにザカリーパウズを受けた方の写真があります。是非患者さんの表情に注目してみてください。

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動物と病院1 source:

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動物と病院2 source:

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動物と病院3 source:

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動物と病院4 source:

患者さんは自然と笑顔になっています。

入院すると家族やペットと離れ離れになり、今までの生活とガラリと変わります。訪問は、週一回だけですが、短時間でも本当に嬉しいでしょう。次の機会が待ち遠しいに違いありません。

衛生上の問題で簡単には導入できないと思いますが、新たな医療の活路になるのかもしれません。

ペットが最高の薬になった事例でした。

動画でも患者さんとペットが仲むつまじくふれあう様子が映っています。是非ご覧ください。

犬と患者 source:

動画はこちら

source:boredpanda/zacharyspawsforhealing

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