考える 2016-07-11

動物保護施設が老猫と引き連れ老人ホームに!同じペースがちょうどいい

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アメリカ、オハイオ州にある動物保護施設(ohioalleycat.org)は老猫を連れて老人ホームに伺うサービスを展開している。老人ホームでは基本的に動物は飼うことができないので動物と触れ合う機会を作ることで高齢者の癒しになっている。

このプログラムのいいところは老猫と老人、両者が高齢というところ。お互いに歳をとっているためにコミュニケーションのペースもちょうどいい。老猫に関しては、ただ単にご飯を食べて、寝て、適度に可愛がられるだけで満足するという。若い猫は元気が良すぎてしまうのでしょう。

ペットセラピー効果で老人ホームに癒しを!

猫と老人ペットセラピー1 source:

触れ合うと心が落ち着いたりストレス解消。

猫と老人ペットセラピー2 source:

ある高齢者は触れ合うこと以外にも昔飼っていたペットの話をしたり、猫との写真を撮って孫に送るなどして楽しんでいるという。

猫と老人ペットセラピー3 source: 猫と老人ペットセラピー4 source: 猫と老人ペットセラピー5 source: 猫と老人ペットセラピー6 source:

保護猫、高齢者、両者にメリットの社会に優しいプログラムでした。 おじいちゃんおばあちゃんには動物と触れ合うことで、ストレスを解消して元気に長生きして欲しいですね。

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