考える 2016-04-01

900匹以上の新種の犬がお出迎え「犬の楽園」がコスタリカに!

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緑豊かな自然に囲まれ、900頭以上の犬が住んでいる場所が中米コスタリカにある。見渡すばかりの緑と犬!犬好きさんにはたまらない「犬の楽園」です。

民間の動物保護団体Territorio de Zaguatesは、飼育放棄された犬や、野良犬を保護し続けている。ただ単に、保護しているだけではなく、犬の専門家がミックス犬を見て、1頭1頭に「犬種」をつけるという取り組みをしている。

犬の楽園 source:

例えば、ボーダーコリーとシェットランドシープドッグとコッカースパニエル の場合には、 “Fire-Tailed Border Cocker”(ファイヤーテイル・ボーダーコッカー)という新種に。その他にも、“Chubby-Tailed German Dobernauzer”(チャビーテイル・ジャーマン・ドーベナイザー) や“The Alaskan collie Fluffyterrier”(アラスカンコリー・モフモフテリア) など、ミックスではなく新種の犬として名づけられます。

混血ではなく、純潔のユニークな犬として紹介することで施設で保護している犬の人気を高めよう!ということが狙いなんでしょう。

犬の楽園3 source:

その他、ドッグショーを開催したり、SNSでのシェア、看板広告などで周知活動をし、犬たちの新しい飼い主さんの募集も募っている。こうした活動を続けることで、以前よりも引き取り手が多くなり、スポンサーからの支援も受けれるようになったといいます。

犬の楽園2 source:

中南米のとてもユニークな企画と、犬の楽園の紹介でした。

楽園を維持するために、「新種として紹介」など様々な工夫を凝らし施設を運営する姿には感心させられた。日本では見られない自由な発想が、さすがラテンだなと感じました。

無数の犬 source:

▽動画では、しっぽをフリフリしながら楽しそうにする犬がたくさん見られます。まさに「楽園」のようですが、私たち人間が飼育放棄した犬たちであることは忘れてはならない。今後1匹でも多くの犬に飼い主が見つかることを願います。

動画はこちら

source:barkpost

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