考える 2016-05-30

【注意】宮島でかわいすぎる小鹿を発見!←絶対触らないでください

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鹿は5月~6月頃に出産時期を迎えます。親は産まれたばかりのコジカの匂いを覚えていないので、人間が触ると人間の匂いがその子に付き、親鹿が自分の子どもと認識しなくなり育てなくなるといいます。見放され母乳がもらえなくなった小鹿はそのまま死んでしまうこともあるそうだ。

コジカ

Twitterでの小鹿(コジカ)に関するつぶやきが話題になっています。

【注意】宮島ではこの時期、小鹿が産まれてます。産まれたての小鹿はまだ親すら子供の匂いを覚えてません。お乳もすえません。ここで人間が鹿を触ってしまうと、親が子供を育てなくなり、せっかく産まれた命が死んでしまうのです。どうか、珍しいからと小鹿を追いかけたり触らないで下さい。

島の人とお話してたら、小鹿が居て、えっ、なんで親が居ないのって呟いたら、お店の人が大声でさわんなや!!!って言ったんだけど、観光の人が触っちゃってさ。あの子はもうだめじゃろ……って、苦笑いで。ほんとかなしいから。

コジカがかわいくても…

  • 追いかけない
  • 近寄らない
  • 触らない

かわいいので触ったり、近寄りたくなりますが、ぐっと我慢。遠くから見守ってあげましょう。宮島に行く人には教えてあげたい、話題のツイートでした。

これは宮島に限ったことではありません。野生の動物と触れ合うときには、一度立ち止まって考える必要がありそうだ。

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