考える 2016-02-07

子供たちの決断で殺処分寸前に救われた犬のジャック。大切な6番目の家族に

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今から7年前、末っ子がいよいよ小学生を迎えるにあたって、我が家の子供達三人のかねてからの夢だった「犬を飼える」日が近づいて来ました。

今まで、その日を夢見て、犬の本を購入、足りなくて図書館からも借り、犬の種類や飼い方を勉強「私はゴールデンがいいかなぁ?」「私はやっぱり、トイプードルがいいかなぁ?」「僕はシェパード」と三人三様のワクワクの毎日。そして、最終決断…の前に。

前々から、私自身は保健所から譲り受けたいと思っていました。

そして、決定権を子供たちへ託し「保健所には、新しい家族を待っている犬がいるんだよ。行くだけ行ってみよう」と、市の保健所の動物愛護課を家族全員で訪ねたのです。そこには真っ黒な子犬が一匹。対面したその瞬間、子供たちの眼が輝きました。その小さな子犬も同調するように、今まで沈んでいた目が光り輝かき始めたように見えました。

犬のジャック

暫くおそるおそるの対面が続いた後、保健所の方から、注意事項を説明してもらい家路に。

私は、この選択肢に関して一切、子供たちに私の想いや願望へ誘導するなどはしませんでした。むしろ「純血種じゃないけど良いの?どんな成犬になるかわからないよ?今まで〇〇が決めた!と言っていたんじゃないの?」と思いとは裏腹の言葉をかけました。

しかし、子供たちは「絶対に面倒見るから、あの子を飼ってあげて!」「明日、引き取りに行きたい!」 一週間の考える猶予をもらっていましたので、子供たちの決心をみる上で、二、三日の間様子見。

保健所での職員さんとの話しを横で聞いていた子供達が「一週間しか時間無いんだよ!!早く行こうよ」「私たちが飼わなければ、殺されちゃうんでしょ…」逆に脅されてしまいました。そして、4日後、決心は変わらず「私たちが飼いたいのはあの子!」

内心、大感激の私は・・・・・

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