考える 2016-06-24

動物愛護家「東京ディズニーランドって動物に優しい夢の国じゃなかったっけ!?」が炎上

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東京ディズニーランドに行った動物愛護家の行動が物議を醸し、今もなおツイッターで炎上状態が続いている。

ことの発端は、Daily_Laylaさんが、「ツイッターでいい大人が夢の国でなにしてるの…?その日を楽しんでるゲストに迷惑かけてキャストに何度もとめられてるのに、理解すらできてないって…」と投稿し、8000RT以上され、炎上した。

動物愛護家のブログによると、動物愛護家複数人で毛皮反対グッズを身につけディズニーに行くと、スタッフから注意され、入場口で止められたそうだ。それから度重なる注意を受けるも、グッズを取り出しノーファー活動を続けたという。

▽問題のブログ

炎上ブログ source:

内容をまとめると…

  • アニマルライツツアーをディズニーランドでやった。
  • 入場口で毛皮反対アピールをやめるようにスタッフ(王さん)に指導された。
  • 「今日1日楽しんでください。」というスタッフに「こんな扱い受けて楽しめねーよ。」という過激な返答。
  • ミッキーのロゴを勝手に使った「毛皮反対」グッズを着用
  • 全身血だらけのうさぎのグロ画のついたカバンを仕様
  • 度重なる注意を受けるも写真撮影の時にアピールグッズを出す
  • 毛皮反対横断幕まで出そうとトライ
  • 飲食店にて、他の客に向けて親指を下に。「死ね」ジェスチャー

動物愛護家の主張

  • ディズニーランドはリアルファー禁止じゃないのか?
  • スタッフには、リアルファー着用者には注意して貰わないと困る
  • (スタッフに注意されたが)何でこっちがこんな気使わなあかんねん、おかしいやろ!!!
  • ベジタリアン(VEGAN)への配慮がない
  • ミッキーの家エリアで食べる為に捕らえられてる鳥がいた
  • ディズニーランドが、ノーファーポリシーを徹底してくれるようになったら、また来たい
  • 毛皮反対アピールグッズをつける来場者は歓迎すべき
  • 激しく夢を壊す暴力的な国でいてほしくない
  • もう2度と夢を壊さないで

今回の動物愛護家の行動に対して、「他の人に迷惑をかける行為は辞めてほしい」「度を超えている」などの批判コメントが多数寄せられた。

補足になるが、東京ディズニーランドの運営元のオリエンタルランド(OLC)によると、2014年からウォルト・ディズニー社の指針で、本物の毛皮を使った製品販売をやめています。(但し、毛皮製品を着用した来場者の規制をするということは言っていません。)

またディズニー内「イーストサイドカフェ」のスタッフが「ベジタリアンメニューお持ちしますね!」と迅速に対応してくれたこともブログ内で語っているが、むしろ行き届いたサービスを提供しているなと感心してしまいました。

毛皮賛成と言っているのではありません。むしろ「ノーファー」に関しては賛成派だ。しかし、今回のような節度のない行動は、動物愛護家全体のイメージの悪化にも繋がりかねないと感じた。

今一度、動物愛護は誰の為かということを考えて欲しい。

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