驚き 2016-12-30

【衝撃のビフォアーアフター】衰弱しきっていたイヌ、愛情と現代技術のミックスで元気を取り戻す!

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11月のある日、Animal Cruelty Divisionは、テキサス州オースティン市内で、きたないオリに閉じ込められたまま、死にかけているイヌがいるとの通報を受けました。担当者が訪れたところ、自らのフンにまみれて、やせ細って飢えているイヌを発見しました。

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担当者だったエヴァさんは、詳しい検査のために顔を近づけたところ、イヌの胸が動いていることに気がつきました。

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「私たちはイヌが生きていることに気がつきましたが、ほぼ死にかけといってもいい状態でした。ですので、救命施設が整っている、オースティン動物センターに急いで連れて行ったんです。」と、エヴァさんは語ります。

生き残るチャンスはほぼゼロだったが…

「彼女の体温は体温計で検査できないほど低く、身体を全く動かしませんでした。彼女が生き残るチャンスは、ほとんどないと言ってもよかったでしょう。」

獣医師のエリザベスさんが、センターですぐに処置にやってきました。それから数時間、エリザベスさんはこのイヌに、救命処置を行いました。

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彼女はイヌをお風呂に入れて、体温を上げるためにドライヤーで温風にあてました。

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「救命処置の間中、私はその犬に対して、「ちゃんと愛されているよ」というのを言い続けていました。」と、エリザベスさんは語ります。

エリザベスさんは、その犬をソフィーと名づけ、家に引き取ることにしました。

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ソフィーの体調は回復し、新しい家族にも出会えました。

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「もう2度と、彼女が飢えることはありませんし、寒さに凍えることもありません。私が保証します。」と、エリザベスさんは語ってくれています。(boredpanda

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衰弱した犬が救助され、新しい家族まで見つけてしまうお話でした。こちらのソフィーは、救助がたどり着くまでよく生きました。体温が測れないほどでも救命できる、現在の救命処置には驚きです。

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