驚き 2017-01-03

保護された白いアライグマ。野生に帰る日まで、一所懸命に生きています!

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アメリカ、ジョージア州の動物保護団体の設立者、マキシンさんは、攻撃的な白いアライグマを、一時的に預かってもらえないかと相談を受けました。

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マキシンさんは、これまで200匹以上のアライグマを育ててきましたが、今回のアライグマのケースは、悪い予感がしていました。

アライグマ2 source:

虐待されていたアライグマ

動物救助団体の職員さんによると、この白いアライグマは悪い状態にあり、虐待も経験しているとのことでした。

アライグマ3 source:

しかし、そのアライグマがマキシンさんのところへ来た時、攻撃的ではなく、怯えて悲しんでいるように見えました。

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「彼女は汚物にまみれていて、お腹と背中はおしっこが染みついていました。」とマキシンさんは説明します。

そして、足の先っぽの方まで傷がいっぱいでした。

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そしてある日、驚くようなことがおこりました。

マキシンさんは、「私は個人的な用事を済ませていました。その時そのアライグマの近くに座ると、彼女の方から近づいてきたんです。彼女は誰にもなつかなかったんですが、私のところにやってきて、においを嗅ぎ始めました。そして、前足を私の手の上においたんです。」と当時の状況を語ります。

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「それから、私には彼女が本当にかわいく見えるようになりました。私たちは、本当に強いつながりを持つようになりましたよ。」

今、マキシンさんは、彼女と抱き合ったり、キスすることにためらいはありません。そして、アライグマはマキシンさんを、母親の様に感じています

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しかし、マキシンさんは、そのアライグマはペットとして来たのではなく、いずれ他のアライグマと一緒に、野生に帰るのだという事はつねに意識しています。(boredpanda

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白いアライグマが保護されたお話でした。肌が白くなるのはアルビノという、遺伝子疾患の可能性があります。アルビノの場合には弱視や紫外線に弱いと言った、先天的な体の弱さを持っている可能性が高いんですね。このアライグマには、元気に生きてもらいたいものですね。

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