驚き 2016-11-29

全身タトゥーだらけの男が猫を抱えて保護施設にやってきた…

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早朝、ある動物保護団体が、ある人から突然子猫を預かりました。3年前、ニュージーランドのロワー・ハット市にある動物保護団体のKitten Innに、午前3時ごろに訪問者がありました。「誰かがドアをノックしてるのに目が覚めて、急いで誰が来たのか見に行ったんです。」と、Kitten Innの創設者、スーザン・マクネイアさんは語ります。

保護猫1 source:

全身タトゥーの男と猫が保護施設に…

髭をはやして、全身タトゥーでビッシリ覆われた男性が、ドアを強く叩いていました。「革ジャンと革パンツを着て、すごく大きくて、正直、すごくだらしがなさそうな格好をしていた男性が立っていました。そして、私の助けが必要だと言うんですよ。」

保護猫2 source:

スーザンさんとスタッフ達は、一体何が起こってるのかよく分かっていませんでした。彼がジャケットに手を入れ、子猫を取り出すまでは。

保護猫3 source:

「彼は女の子たちとパーティをしていたそうです。そして、彼女らが子猫を取り合って、オモチャみたいに扱っているのを見て、取り上げたそうです。」

そして、その男性は、子猫を保護団体まで連れて行きました。「私は、彼の名前をたずねましたが、彼は言いませんでした。彼の名前が公表されても、彼がなぜ猫をそこまで愛するのか、友人たちは理解しないだろうというのが理由でした。」

「私たちが子猫を引き取るとき、彼の目は涙で一杯でした。彼は、その子猫の世話のために、私たちに100ドルまで渡しました。」そして、Kitten Innのメンバーは、その子猫をハーレイと名付けました。

ハーレイは、すでに別の子猫を生んでいる、ある母猫の養女になりました。初めは子猫の中で一番大きかったのですが、ハーレイはあまり大きくならず、小さいままでした。

「ハーレイは、あまり大きくはなりませんでしたが、すごい甘えん坊になったんですよ。」

彼女はとてもスモールサイズで、靴よりも小さいんです。

保護猫4 source:

甘えるのがどんなに気持ちのいいことか知ってから、ハーレーはスタッフから離れません。

保護猫5 source:

「彼女を引き取って今で10週間目で、ハーレーの体重は320gです。彼女は可愛いってものではありません。ゴロゴロとノドを鳴らすとき、体中が震えるんですよ。」

ハーレーは、施設内の別の猫にすごくなついています。 ツイストは彼女を守る兄となり、真剣にその役目を買って出ています。

保護猫6 source:

「彼女は、施設内の他の猫とも、本当に仲が良いんですよ。」 他の猫はみんな彼女が好きですし、彼女はすごく居心地がいい居場所をKitten Innで見つけました。

保護猫7 source:

「6か月まで成長しても、彼女は9週間目の他の猫より小さいんです。」

保護猫8 source:

「なぜ彼女が小さいままなのか、よく分かっていないんです。ただ、ハーレーは本当にKitten Innで居心地がよさそうにしてますよ。」

ハーレーは、身体は小さく、心は大きい存在です。

保護猫9 source:

2年前、この身体は小さいままの猫は、誰も想像していなかった人に救われました。「愛っていうものは、色んな姿や大きさをしてやってくるんですよ。外側から見えるものが、そのまま内側を表しているとは、やっぱり限らないですね。」

今、ハーレーの体重は1,3キロで、12週間目の猫と同じ大きさです。確かに身体は小さいかもしれませんが、彼女はそれを、愛情と甘えん坊っぷりで十分カバーしています。そして今では、ハーレーは、彼女を助けてくれた人が、誇れるほどの存在になっています。(lovemeow

保護猫10 source:

今回保護されたハーレー、意外な人物から救われました。ほとんど大きくならないというのも不思議ですが、他の猫とも仲良くやっていて、素晴らしいですね。ハーレーを助けた男性が、どこでどうしていて、ハーレーのことをまだ気にかけているのか、気になるところです。

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