考える 2016-03-24

避けても避けても付いてくる野良の子猫。可愛すぎる行動に心奪われ保護を決心

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twitterアカウントKawasaki_Hinaさんが愛猫ヴェルと出会ってから飼うまでです。

ある日、川崎さんは帰り道に公園に立ち寄りました。すると、どこからともなく一匹の野良の子猫。 その子猫は「ミャーミャー」と鳴きながら、一切怖がる様子もなく、川崎さんのほうに寄って来ました。

猫のベル

驚くことに、子猫は川崎さんのそばを離れようとせず、ずっと付いて来ました。しがみつく様子は「待って。ボクを置いていかないで」と必死にお願いしているようにも見えます。避けても避けても付いてくる、愛らしく、人懐っこい子猫だったので連れて帰ろうとしましたが、少し思いとどまります。

▽避けても避けても付いてくる子猫

動物を飼うということは、それなりの責任を負うことになる。かわいいというだけでは決して飼うことはできない。その場でしっかりと考え、そして「覚悟」を決めた川崎さんは子猫を抱きかかえ、そのまま家に連れて帰った。

猫のベル3

子猫を家に連れて帰ると、子猫は臆することなく川崎さんの横でぐっすりと寝てしまいました。公園で出会ったあの日から川崎さんのことを信頼できる存在だと思っていたのでしょう。

寝る猫

それから子猫の名前をヴェルと名付け、二人は仲良く暮らすようになりました。お互いに信頼し、お互いになくてはならない存在になりました。

家にいる猫

公園暮らしを離れ、今こうやって幸せに生きているヴェルですが、公園で出会ったあの日からこうなることは少しわかっていたのかもしれません。川崎さんがきっと大事に育ててくれる優しい人だってことを・・・。公園で出会った日に必死で追いかけた行動に間違いはなかった。

Kawasaki_Hinaさんのtwiterでは今も仲良く暮らす様子がわかる。これからも幸せにしてくれるでしょう。

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