泣ける 2017-01-02

【感動の救出劇】ポケモンGOのおかげで、子猫の命が救われた!

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大きな耳を持つ子猫が、歩道にある電力関係の装置「開閉器」と壁の間に挟まっているのが見つかりました。

消防士や電力会社の人々など多くの人々を巻き込んでの救出と、数ヶ月にもわたる献身的な子猫の世話を要しましたが、結果として得たものはその努力を上回るものでした。

猫1 source:

「去年の夏、わたしはポケモンGOで遊び始め、ゲームをしながら友達と地元を散歩していたところでした」と発見者のzerofatorialさんは語ります。

43度の気温の中を歩いていると、鳥の鳴き声のような小さな声を耳にしました。

zerofatorialさんたちは音が聞こえて来る開閉器の方へと歩み寄ると、箱の裏側で小さな茶色の猫が鳴いているのが見えました。

かわいそうにこの子猫は、箱と壁の間に挟まったまま全く身動きが取れない状態になっていたのです。

「もう泣く気力さえ残っていなかったようだから、かなり長い間そこにいたんだと思います」とzerofatorialさんは言います。

zerofatorialさんたちはすぐに消防局に電話して助けを求めました。オイルを使って猫をなんとか抜き取ろうとしましたが無駄に終わり、次は道具を使って開閉器を傾けることにしました。

「しかし、色々な道具を試しましたが、消防士は箱を傾けることができませんでした。」彼らは希望を失いかけていましたが、子猫はまだ諦めていませんでした。

消防士が子猫に水をあげようとすると、猫は一気にその水を飲み干しました。そのことが、彼らを救出へと奮い立たせました

猫2 source:

別の街にある電力会社に勤める男性が、30分かけて現場に到着。彼の持つ鍵によって、開閉器を開けることができました。

ついに救出!

箱を動かすために何度もトライをして、ついに彼らは箱を動かし、壁と箱の間から猫を救出することに成功しました。

猫3 source:

子猫は疲弊しきっていましたが、それでも力を振り絞って逃げようとしたため、消防士は彼を捕まえて水をあげました。

3時間の努力の末、ついに猫は助かり、安全な場所へと輸送されました。

猫4 source:

猫を見つけた張本人は、猫を家に連れて帰り、スポックという名前を猫につけました。

しかし、この元・野良猫は、人間のことを徹底的に避けていました

猫5 source:

しかし他の動物(この家族には他に2匹の猫と1匹の犬のペットがいました)には簡単に馴染んだのです。

「スポットが犬に全く警戒せず、ごく自然に対応しているのにはびっくりしました。」

猫6 source:

スポットはとても汚れていたため、まずお風呂に入れられました。

その後、飼い主一家のお母さんによって子猫についているノミがすべて取り除かれました

猫7 source:

お母さんは猫に頻繁にご飯を与えて、子猫が健康な状態に戻れるようにしました。

スポットは次第に家族を信頼するようになり、人間によって取り上げられることにも拒否を示さなくなりました。

猫8 source:

4ヶ月後、スポックは美しい猫へと成長しました。

猫9 source:

「かなり大きな猫へと成長しましたよ!獣医によれば現在6ヶ月で、これからもどんどん成長するということです!」

「スポットはついにわたしたちに警戒しなくなりました。いつも、他のペットたちと心ゆくまで遊んでいますよ。」

初めて、スポットが人間に頭を撫でさせました。撫でられるのをエンジョイしている瞬間です。(lovemeow

猫10

無事に救出され、暖かい家を手に入れたスポット。確かにポケモンGOがなかったら見つからなかったかもしれません。そして小さな命を救うために行った、たくさんの人々の努力に感動です!

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