驚き 2016-07-27

45,000匹の犬猫に新しい家族が!保護施設がキレイさっぱり空っぽに!

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先週末に、アメリカ大手テレビ局NBCとテレムンドによって企画された「CLEAR THE SHELTERS」(日本語で保護施設をキレイにする)が行われた。アメリカとプエルトリコの約700の動物保護施設が協力して、施設内にいる犬猫たちに家族を探そうという、3日限定の企画だ。

昨年2015年には400の施設が結託し、20,000匹のペットに家族が見つかったとの実績がある。

そして今年2016年は、前年の約2倍の申し込みがあり、45,000匹の犬猫に新しい家族ができたといいます。(source:cleartheshelters)

▽飼い主が見つかった様子1

犬猫の家族2

▽飼い主が見つかった様子2

犬猫の家族3

▽飼い主が見つかった様子3

犬猫の家族4

動物がキレイさっぱりいなくなった施設も。まさに、CLEAR THE SHELTERSだ。

犬猫の家族1

新しい家族が見つかりスマイル。犬猫の幸せを願う施設側としては嬉しい限りでしょう。

犬猫の家族5

日本の犬猫の殺処分数が年間約100,000匹と言われているので、3日間で45,000匹に家族が 見つかるというのは相当凄い数字だということがわかる。

アメリカの年間殺処分数はaspca.orgによると、270万匹(犬120万匹、猫140万匹)と言われているが、まだ殺処分ゼロには程遠いが、昨年に比べてキャンペーンの効果は2倍だ。

2倍という大きな飛躍は、明るい未来を予感させてくれた。

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