考える 2016-09-29

目の見えない犬「ホシ」と、彼の盲導犬を務める「ゼン」の美しき友情物語

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アメリカンエスキモードッグのホシは視力を完全に失っているが、それでも彼は精いっぱい毎日を生きている。ホシが生きていけるのは、彼の親友であり盲導犬でもあるゼンのおかげだ。

左:ホシ / 右:盲導犬ゼン

ホシが11歳の時、彼は緑内障にかかって眼球を摘出することになった。 彼の飼い主がその数ヶ月前に新しい犬を飼い始めたことは、ホシにとってはとても幸運なことだった。その新しい犬というのが、小さなポメラニアンのゼンだ。

ホシとゼンはすぐに仲良くなり、親友同士になった。 そしてホシが視力を失うと、彼らの仲はより親密なものになった。

ホシはゼンを頼り、以前の生活を取り戻すために頑張った。

ゼンは訓練を受けた正式な盲導犬ではないが、それでもしっかりとその役割を果たしていて、今でも行く先々でホシを先導している。ゼンがホシを導きやすいように、飼い主は時々二匹をリードで繋ぎあったりする。

でもたとえ互いに繋がれていないときでも、ゼンはいつでも親友が安全に過ごせるよう目を光らせている。

二匹の友情はとても美しく、そしてかわいらしい。 何をしていても、彼らはとても幸せそうに見える。

ホシとゼンはいつだって一緒にいるのが好きだ。 冒険に向かうにしても・・・ お昼寝するにしても。 何をするにしたって、ゼンはホシを助けるために彼のすぐそばにいる。

彼を先導していない時でも、精神的な支えになっている。 ホシとゼンとの関係は、我々人間が目指すべき姿でもある。 ちょっとは彼らを見習うべきなのかもしれない。

もっと冒険をしよう。 大切な友達と一緒に、冒険をしよう。 ホシとゼン、大事なことを教えてくれてありがとう!

(次のページは、ゼンがホシを引き連れてお散歩するシーンです。とても仲良しな2匹の動画ありです^^)

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