泣ける 2015-07-03

【閲覧注意】フォアグラの生産方法が残酷すぎる。

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フランスの高級食”フォアグラ”の生産過程が残酷すぎです。

youtubeにアップされた動画で、生々しくフォアグラの生産方法を紹介しています。

動画ではまず、大量のアヒルが放飼されているシーンから始まります。それから屋内に入れられたアヒルたち。黒人男性がアヒルをゲージに一匹一匹入れていきます。この時、一匹のアヒルが必死で逃げようとしますが、黒人の男性は、アヒルの首を掴んで笑顔でもてあそびます。。ゲージに入れられ、自由を奪われたアヒルは抵抗することなくおとなしくゲージで待っています。

強制給餌の時間です。アヒルの喉の奥までホースを入れ、強制的に餌を流し込みます。1ヶ月ほどで肝臓は標準サイズの10倍ほどに膨れ上がり、その頃には鳥達は歩くことさ­え出来なくなります。もちろん強制的にホースを入れられているので嘔吐く(えずく)アヒルもいます。

その後、首をはねられます。首をはねられても、まだ動いているアヒルもいます。そして毛を剥ぎ取られ出荷されます。出荷に至るまでの過程が非常に残酷です。。今、世界的にはフォアグラは禁止されているところが多いそうです。このような虐待飼育、みなさんはどう受け止めますか?

動画はこちら【閲覧注意】

source:youtube

ネットでの反応

<反対派>

  • フォアグラの材料となっているアヒルを見ていて、かわいそうに思ってきた。もっと動物たちの気持ちを考えて食品出せよ。
  • 可哀想すぎる…
  • 涙が止まんない…一生お肉食べない
  • 別にフォアグラ無くても生きていけるのに
  • フォアグラなんか食べなければいい。 こんな可哀想なことするな。
  • マジで最悪な作り方 こんなんなら作らないほうが…
  • 「キャビア、フォアグラ、トリュフ、スパイダーフラッシュローリングサンダー」なんて言ってる場合じゃない。

<賛成派>

  • これはただの食物連鎖の一角にすぎない 
  • 自然界には存在しない鴨の脂肪肝・・・まさに人類の叡智が生んだ美味だな。 wikiによれば、人為的に肥大させた鳥の肝臓料理は古代ローマ時代からある。 これを食文化と言わず何と言う?

フォアグラは、世界三大珍味として有名な食材。ガチョウやアヒルなどに沢山のエサを与えることにより、肝臓を肥大させて得る。フランスではクリスマスや祝い事の伝統料理(ご馳走)となる。濃厚な味であるため、フランス料理の食材の一つとなり、宮廷料理となったり、美食家、富裕層に食される。wikipedia

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