かわいい 2016-03-29

保護されたライオン、赤ちゃんの時から毛布がないと眠れない

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2014年に動物保護施設を設立したヴィッキーさんは、育児放棄されたライオンの赤ちゃん「ランバート」を保護した。

ライオンと毛布 source:

育児放棄したのは、ライオンの親ではなく、人間だ。実は、「ランバート」はある家族が映画のライオンキングを見た帰りに、2~3歳の子供のために違法な取引で購入したのだが、その子供はシンバが欲しかったという理由で、ランバートを棄てたそうだ。

ライオンの赤ちゃん2 source:

保護当初は、あちこちを歩き回り心配そうな様子だったランバートだが、 以前の生活と同様にベッドで寝かし毛布を与えた。すると、ランバートはそれから毎日のように毛布を抱いて寝ている。

そして大人になった今でも毛布を抱いて寝ているそうだ。

育児放棄というかわいそうな経験をしたライオンだが今ではヴィッキーさんの保護施設で幸せに暮らしている。以下の画像には「かわいい」「幸せそう」とコメントが寄せられた。


ライオンと毛布 source:
毛布とライオン4 source:
毛布とライオン3 source:

source:thedodo

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