かわいい 2016-11-28

赤ちゃんパンダのピーナッツ、自分の力で歩き出し、みんなに勇気を与えています!

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歩き方を覚えたばかりの赤ちゃんパンダが、本当に愛らしい姿を世界中に披露しています!上海野生動物園で、赤ん坊パンダのピーナッツが、ついに大きな1歩を踏み出しました。ついに、自分の足で歩きだしたんです!

赤ちゃんパンダ source:

赤ちゃんパンダのピーナッツ

4か月になるパンダの赤ちゃんは、20歳になるお母さんが抱っこするまで、部屋の中を探検し続けています。ピーナッツは7月9日に、身長14.5センチメートル、体重151グラムで産まれました。この赤ちゃんパンダの名前のピーナッツ、落花生の実のことですが、中国では「根っこを生やす。育ち繁栄する。」という意味があり、50,000人もの人が参加した投票から選ばれました。

パンダの親子 source:

体重は、7,000グラムまで育ちました。 モフモフしていて、動物園の大人気ものです。

パンダのホントのところ。

  • 世界中で、パンダは2,000頭しか生息していません。
  • パンダの食べ物は、99パーセントが竹です。
  • 中国以外の国にいるパンダは、みんな中国から貸し出されています。
  • パンダは、多い時で1日40回もフンをします。
  • パンダの研究者は、パンダに親近感を持ってもらうため、パンダのコスプレをしてパンダと接します。
  • 野生では、パンダの寿命は約20年しかありません。
  • パンダの繁殖期は、1年で3日程度しかありません。

動画では、ふわっふわのパンダの赤ちゃんが、自分の手足を使って歩き、窓を登ろうとし、足を踏み外し、転びながら諦めようとしない姿が配信されています。

動画はこちら

上海の動物園で産まれた、パンダの赤ちゃんのお話です。日本ではツキノワグマが増えてきて問題になっているところもありますが、パンダは逆に個体数の減少が問題になっています。

今回のピーナッツみたいに、人口の手でも少しずつ増えていって、野生に還せる時がくるといいですね。パンダの繁殖期は期間が3日と、本当に短いですね。野生のオスは大変そうです。。。

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