しつけ 2016-02-07

「母は偉大なり!」犬をしつける最高のトレーナーとは?

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トレーニングに向いている人といえばどんな人でしょうか? わたしが少しだけ体験でトレーニングのスクールへ行った時の講師の言葉です。 「子供を生んで、育てた母こそが素晴らしいトレーナーなんだ」 最初は、「へ~そなんだ~」というくらい思いましたが、今は、納得です。 ほんとに

「母は偉大なり!」

なぜお母さんがトレーナーに向いてるのかを3つのポイントを書いていきます。

  • 母は強し!
  • 母の器!
  • タイミングの上手さ!
,犬とお母さん

母は強し!

子供を生んだ女性は本当に強いと思います。10ヶ月も体内で赤ちゃんを守り大きな苦痛を乗り越えて出産し育てていくのです。 母が強いというのは「母性」です。赤ちゃんが危険な目にあわないように全身全霊をかけて守ります。 自分よりも強い相手に我が子のためなら立ち向かっていく強さがあるのです。 犬はその強さに惹かれます。そうです。群れのボスです。犬は危害から守ってくれる人をボスとします。 犬は、自分が敵わないと思った相手についていきます。このボスについていけば間違いないと信じて信頼をしてくれます。

母の器!

母は本当に器がでかい!!失敗を失敗でなく成長と思い、「よくやったね。これで次は失敗しないね。」と前向きに対応してくれます。 多分。怒りメーターがなかなか上がらないかもしれません。 母は常に落ち着き安定感がハンパないです。現実的で少し先のことを考えている気がします。 「大丈夫だよ。なんとかなるよ。」いつも子供の味方でいてくれます。助けてくれます。大抵のことは許してくれます。 でも、すごい本気怒ります。しかも、口うるさいですね

タイミングの上手さ!

これは、すぐに真似できるもんじゃありません。 タイミングというのは、しつけにとって最重要事項と言っても過言ではありません。 タイミングを外すと、怒っても、褒めてもなんで怒られてるのか、褒めらてるのか犬は理解できません。 お母さんに注意された時を思い出してください。いつ注意されましたか? 多分、何か間違ったことをした瞬間ではありませんか?お母さんは常に子供を見ているのです。 なにをしているか?危険なものを触ってないか?転ばないか?何かをやっていても目を光らせているのです。 何かをやった瞬間に間違っていればその場で注意します。 その逆もあります。いいことをすれば大げさに褒めてくれます。 そんな、子育てをしたお母さんたちは素晴らしいトレーナーです。 お母さんは、常に子供を見てます。それこそがしつけをするのには大事なんです。 「観察」をすることで小さな変化を見逃さずすぐに対応できる母の千里眼は恐るべし!

ドーベルマン2匹

具体的に言うと…

しつけとは常に飼い主自身に注意を向けるということです。 犬は、指示を待っています。ボスがどうするのか?ボスがなにを求めているのか?をアンテナを張って待っています。 的確な指示と包み込むような優しさと間違っていることを正してくれる母がトレーナーとして素晴らしいということなのです。 私も、子供を産んだことがないので母のように接しているかわかりませんが、自分のお母さんに聞いてみるのもいいかもしれませんね。 自分が小さい時にどうやって育ててもらったのか。

最後に皆さんをここまで大きく育ててくれた母に感謝の言葉を送ってみてはいかがですか? そして、アドバイスをもらいそれをしつけるときに生かしてみましょう。 案外近くにいましたね最高のトレーナーが!!

それでは、私も、一言「おかあさん ありがとう!」

三匹の犬

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