しつけ 2016-03-12

愛犬と行けるオススメお花見スポット!ドックラン併設の公園へ

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最近は、暖かかったり、寒かったりと冬と春が行ったり来たりしていますが、私的には、「もうそろそろ春よ来い!」という感じになってきました。 ということで、愛犬と共にお花見に行く計画を立ててみませんか? 今年の桜の開花時期も3月下旬から4月の上旬となっているようですので、私もうちの子と一緒に行こうと計画を立てています。 今回は、東京で愛犬と行けるお花見スポットをご紹介したいと思います。 それと、お花見に行く点で注意しなければいけないことをお伝えいたします。

愛犬と行けるお花見スポット

  • 代々木公園
  • 小金井公園
  • 砧公園
  • 駒沢オリンピック公園

この公園はドックランも併設されているので、リードを外してたまには思いっきり遊びたい方にはお勧めではないでしょうか? ですが、ドックランに入るためには、費用や利用規約などもありますから、確認はしっかりしましょう。狂犬病や毎年の予防接種の証明書を準備しておきましょう。 お散歩がてらにという事であれば、都内の川沿いの桜を見に行くのもいいかもしれませんね。ゆっくり歩きながらきれいな桜を眺めてみるのもいいですね。 目黒川沿いあたりが有名でしょうか?あとは、隅田川沿いや江戸川川沿いなどもあります。

公園 犬

愛犬と行くお花見の注意点

マナーは守る

公園のルールを守って楽しく過ごしましょう。 いくら、愛犬と共にいける公園や川沿いの道とは言えどもなんでもありではありません。いつもの散歩コースのようにさせてはいけません。 みんなが楽しく過ごすための公共の場所なので、あちらこちらにマーキングさせるのは良くないでしょう。 トイレはしっかりさせてから、もしくはペットシーツを準備するなどのトイレへの配慮は忘れずに!! 人込みな中であれば、抱っこしたほうがいいかもしれませんね。足を踏まれたり、誰かにリードが絡まっても困ります。

犬嫌いな人もいる

うちの子は可愛いのは飼い主自身が一番わかってればいいのです。 犬嫌いな人からしたら、ただ犬なので、多くの人が集まる場所での愛犬への責任は飼い主さんにあります。 鳴き声や毛が飛ばないように服を着せるなど、他人には近寄らせない配慮は必要かと思います。

愛犬への配慮

多くの人がいる場所へ行くのですから、愛犬への配慮も大切です。 あまり、人込みが好きではない愛犬に対しては行く時間など考えて、人があまりいない時間を狙っていくのもいいでしょう。 楽しい場所に来た愛犬は、興奮してしまいいつもと違う行動を起こすかもしれません。しっかり管理、コントロールしましょう。 落ちているものを食べてしまう子に関しては、十分な注意が必要です。おいしい匂いがそこら中から来るのですから「思わず!」ってことにもなりかねませんからね。 飼い主さんも疲れてるとは思いますが、愛犬はいつもと違う場所で思いっきり遊んだり楽しんだりしているので、ついつい体力を使い切っている子もいるでしょう。興奮が収まらない子のいるでしょう。しっかり、ゆっくり休ませてあげてください。体調の変化などいつもより気を付けましょう。

寝る 犬

日本には、色々な季節があり、それぞれの素敵な景色がありますね、

私は、沖縄で生まれ育ったのであまり、季節感が良く分からなかったのですが(^^ゞ上京して来て日本の季節の景色に感動しました。 春は桜、夏は・・・う~ん蒸し暑いですね(笑)秋は紅葉、冬は雪など初めて見る景色に心躍りました。ただ、純粋に感動しました。 そんな気持ちを、愛犬と共に共有したいなと思い、季節によって色んな場所へ行ったりします。とても、楽しいですし、同じ空間で同じものを見て「綺麗だね~」とか「これはなんだろね~」とか話しかけながら日常とは違う特別な時間を過ごすことはいい思い出にもなり、「また、来ようね」って次の時までワクワクしながら過ごしていけます。 本当は、ずっと一緒にいたいけど、私達の方が長生きなので、今を大事にして、写真を撮ったり、たくさんの思い出を作りしてお互いめ~~いっぱい幸せでいられるようにしたいですね。 もう少しで、春が来ます。待ちきれないですね。今年は、どんな春が来るでしょうか? 皆さま、愛犬と共に素敵なお花見をお過ごしくださいませ。

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