しつけ 2016-02-02

猫のしつけの3つのポイント

\この記事をシェアする/

今回は猫のしつけ?について書いてみようと思います。 んんっ?待てよ・・・猫のしつけってそもそもなんだ? 私が今まで猫と暮らした経験からいくと

・・・・・・しつけしたことない(´;ω;`)

いままで飼っていた子に問題行動がなかったのです。トイレも順調、噛みぐせなどで困ったこともありません。 運が良かったのか?たまたまみんな賢かったのか?よくわからないのですがわたしが実践したことです。 しつけらしいしつけではないかもしれませんが書きます。

猫をしつけるために大切なことの3つのポイントです。

  • 猫を知りましょう。
  • 生活環境を整えましょ。
  • ジェントルメンになれ!
  • 猫を知りましょう。

    猫は、犬とは違い単独行動をして生きて来ました。 ネコ科の動物は基本群れはつくりません。(ライオンは違いますがネ。)

    神経質で警戒心が強く、自由で奔放で好奇心旺盛で 風の向くまま気の向くまま放浪する旅人のようです。 なので、完全な室内飼いでは運動不足なる可能性もあります。 そのせいで、凶暴に暴れる猫になってしまう可能性もありますので、猫だから大丈夫ではありません。 猫じゃらしやボールなどを使っていっぱい遊んでください。

    猫は、基本、飼い主とは言えども甘えることはあまりないかもしれません。 かまって欲しい時だけかまって欲しいんです。 無視するけど、無視されるのは嫌なんです。(・・・・わがままか!!) 猫の種類も犬のように小型、中型、大型とあります。 種類にもよりますが、小型の猫や、中型の猫の方が比較的に活発な子が多い気かがします。 大型の猫はおっとりしてるような気がします。 猫を選ぶ際に注意していただきたいのですが、見た目で判断すると痛い目みますぜ!!

    猫の興味 source:

    生活環境を整えましょう。

    生活環境を整えるとは? 猫に決めてもらうことです。猫はストレスに弱いのでリラックスできる環境を作るのです。 トイレの位置も決めてもらいます。

    猫は、神経質な性格の子が多いので気に入った場所でないとおトイレはしないことが多いです。 初めは、トイレはいろんな場所に置いておいてお気に入りを探してもらいましょう。 あとは、入って行けない場所は完全に封鎖しましょう。猫は賢いし、器用、忍耐強いです。

    ドア、窓、タンスなど、開くものは開けます。 家具、これ本当に泣きたくなりますね。お気に入りの家具が可愛らしい手から出てくる爪という名の凶器!!によって ボロボロに変わり果ててく様を何もできずに見守るしかないのか! あるにはあるんですよ。方法が!!

    快感を与えないことなんです。爪のくい込む感じ、小気味いいバリバリとする音、程よい硬さなどなど。 家具が爪とぎに最適とは思えないようにするんです。 どうすれば・・・・・! こちらは、数で勝負ですよ!!厳選のつめとぎを買い与えるのですよ。 なんだよ!つめとぎかよ!!と思われるかもしれませんが、最近の爪とぎはバカにできないですよ。 素材にこだわってたり、マタタビの香りがついていたり、猫を引き寄せる魔力が詰まっているんですよ。 あとは、猫が本当に休める場所を確保することです。これは大事です。休む場所がなければいつも緊張しっぱなしになって不安定な状態になります。 そこから、問題行動が始まってしまうきっかけになりうるのです。

    猫ソファー好き source:

    ジェントルマンになれ!!

    はあ?と思いますよね。 でも、これに限るんです。 まず、ジェントルマンで思い浮かぶのはなんでしょうか? 紳士、落ち着き、優しさ、包容力、エスコートの仕草全てを兼ね備えている大人男子なんですよ。

    猫は、先ほども書いた通り気ままに単独で生きる動物なんですが、やはりかまって欲しい時もあるんです。 その時こそ、チャンス。なんです。 「なんだい?どうしたんだい?」と優しく包んであげましょう。犬のように「お~よしよ~し」と乱暴に扱ってはいけません。 静かに語りかける。優しく撫でる。深追いはしない。距離感を大事にしましょう。つくかつかないかのびみょ~~な距離。 猫にとって居心地のよい相手とは常に落ち着いている人なんです。感情的な人の所には猫は行きません。落ち着かないからです。 なので、しつけの時に怒鳴ったり、大声を上げたりすると全くいうこと聞きません。むしろ嫌われてしつけどこではなくなっていきます。 距離感が一番です。相手のパーソナルスペースに勝手に入らないことです。近づいてくるのを待つしかないのです。

    猫の魅力はなんでしょうか?

    最近では犬よりも猫を飼っている人が多くなったとニュースではやっていました。 確かに、私は一番子猫が好きです。はい!アレは天使ですよ。犬も好きなんですが動物の赤ちゃんの中では最強だと思います。 あの、クリクリの目、でっぱなしになっているちっちゃな爪、高音の鳴き声、ヨタヨタの歩き方、自分で毛並みを整えようとして転がる感じ ぽんぽこのお腹、とにかくすべてが計算ずくなのかと思えるぐらい完璧に可愛い・・・可愛い・・・か~~わ~~い~~い~~♡

    かわいい猫 source:

    ですが、大きくなると天使が女王様に変わってしまうですね

    私「触っていいですか?」

    猫「はあ、今じゃないし」

    猫「なでなさい」

    私「手が離せなんだけど」

    猫「なでなさい」

    私「だから」ドン!!

    猫「なでろ」

    理不尽ですよ。でも。それでもなでてしまう自分の弱さが憎い・・・・ はっきりいって、猫は「小悪魔」ですよ。 甘やかしてはダメだ、言いなりになってはダメだと思っていてもあの瞳と仕草とたまに見せる可愛い甘えっぷりに負けてしまうのです。 くっそ!!ツンデレめ!!

      断る猫 source:

    これが猫の魅力です。つかめそうでつかめない、近づいたと思ったら離れていく、ミステリアスな魅力でいつまでも追いかけてしまいます。猫をこれから飼われる方は骨抜きにされないよう心は強く保っていてくださいね。

    フォローをお願いします(1人1回) マークでOK