かわいい 2016-12-06

脳腫瘍を6度乗り越えた女性と孤児だった猫の感動ストーリー

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孤児という悲しい過去を乗り越え、数奇な運命の出会いを経て素敵な家に引き取られた小さな猫がいます。引き取ってくれた人は同じように辛い過去を乗り越えた女性でした。

こちらがその猫、ケシャです!

猫1 source:

「ケシャはシェルターにいた猫でした。ママも一緒に生まれた子たちも死んでしまったため、わたしが新しいママになったのです」とララミーは語ります。

猫2 source:

孤児の猫と脳腫瘍を6度も乗り越えたサバイバーのコンビ!

わたしは脳腫瘍を6度乗り越えたサバイバーで、障がいを持っています。以前は看護師でした。ケシャはわたしにとって気持ちを紛らわせてくれる最高の友達なの!ケシャがいると物事がとてもうまくいくのです。」

猫3 source:

小さなトラ猫はオフィスの近くでほぼ死んでいる状態で見つかりましたが、ケシャの生きようとする力はとても強く、生まれた子猫たちの中で唯一、彼女だけが生き残ったのです。

ララミーはケシャを介抱し健康な状態へと回復させ、またケシャにとっての最初のお母さんとなったのです。

ケシャと同じように、ララミーも辛い闘いを生き残った一人です。

7年間、ララミーは脳腫瘍と数回も闘ってきたのです。

猫5 source:

「私は自分の人生にはとても満足していますが、それでも病気のせいで、ありふれていて楽しいことに欠けている人生だと思うことがあります。ケシャは私に生きる喜びを与えてくれました。彼女を世話することで、忙しくなって、また笑いの耐えない日々を送ることができています」とララミーは語ります。

「ケシャは軍隊でよくやるようなほふく前進が好きで、私が起きている時には私の横にある小さなベッドにケシャを置いているのですが、そこからゆっくりと抜け出したりするのです」とララミー。

「お世話をしている日々が少し懐かしいです。小さな天使のお手伝いをできたのはとても光栄でした」。

小さなケシャは強くたくましく成長しました。今ではバスルームのシンクをいっぱいにするくらい大きく育っています。

猫4 source:

出会ってから半年…

「ケシャはまだ、わたしたちが半年前会った時と変わらず、自分が子どもだと思っているみたいです。1日数回、私の胸や肩まで登ってきては、抱っこを求めてきたり足を舐めたりしてます。どうやらこれをすると安心するらしいのです。」

猫6 source:

「獣医は、親を亡くした子猫は母猫からの親離れができなかったので、こういうことをするのだと言います。そしてこれはもしかしたら一生続くかもしれないとも聞いています。ケシャはこれを私にだけします。」

「今日、ケシャは7ヶ月になります。当初、獣医はここまで長くは生きられないだろう、と言っていましたが、彼女は私と同じくファイターなのです」とララミー。

もらわれてきてすぐのケシャと、現在のケシャ。

猫7 source:

第二のチャンスで、ここまで大きく育って何よりです!(lovemeow

辛い過去を乗り越えてたくましく生きる女性と猫の2人のコンビの勇気と希望に溢れたストーリーでした。お互いがお互いを助け合っている素晴らしい関係ですよね!

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