泣ける 2017-01-10

誰も欲しがらなかった、盲目で水頭症を抱えた猫…2ヶ月後の幸せそうな姿に世界が感動!

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赤毛の猫、ベニーは飼い主を見つけられずにいました。なぜなら彼は特別な猫だからです。この猫はいつか誰かがおうちに連れて帰ってくれるその日を待ち焦がれながら、人生の長い時間を獣医のオフィスのケージの中で過ごしてきました。

こちらがその猫、ベニーです。

猫1 source:

ベニーは本当の名前であるベンジャミンからきたあだ名です。ベニーは元の飼い主が亡くなったことがきっかけで、4匹の兄弟とともにみなし子になってしまいました。飼い主が亡くなったことで彼の人生は大きく急下降し、ベニーは恐怖に怯えるようになりました。猫たちを世話していた親切な人々が他の4匹の猫たちの行き先を見つけることに成功しましたが、ベニーのことは誰も欲しがらなかったのでした。

この赤毛の男の子は盲目で、かつ髄液が頭蓋腔内に貯まってしまう水頭症を持っています。彼はカリフォルニア北部にある獣医に連れてこられ、それ以来ここが仮の住処となってきました。毎日ベニーはケージの中から、誰かが彼を抱き上げて一生住める家に連れて帰ってくれることを待ちわびていました。

ついに受け入れ先を見つけたベニー

しかし、どれだけ待っても、誰もベニーを迎えには来てくれませんでした。そこで獣医は、地元のレスキュー団体に助けを要請することに。カリフォルニアのミロ保護施設がベニーの話を聞いた時、彼らはすぐにベニーを迎え入れることにしました。

猫2 source:

ミロ保護施設はすべての猫には第二のチャンスを与えられるべきだという哲学を持った施設です。ベニーはこうしてミロ保護施設に歓迎されました。

「北カリフォルニアから南下し、ベニーは自分が一生安心して、愛されて暮らせる場所に移動したのです」とミロ保護施設のスタッフは述べています。

猫3 source:

「ベニーは神経外科にかかり、血液検査に加えて繊細な胃腸の保護のためにホメオパシー治療などの適切な処置を受けています。」

「彼は現在5歳ですが、特別な治療もなしにここまで長く生きてこれたということが、彼の強さを証明しています。」

猫4 source:

愛情に溢れた家のおかげで、ベニーは命をまた強くまっとうし始めました

彼は美味しいご飯に、愛情に、たくさんの世話を受け、毎日幸せでいっぱいです。

猫5 source:

ベニーは施設の人間と過ごす時間が大好き。しっかりなついて愛を振りまいています。

猫6 source:

かつて恐怖に怯えていた猫は、今では幸せに溢れた遊び心いっぱいの猫へと生まれ変わりました。

「目が見えなくても、水頭症を抱えていても、ベニーは元気いっぱいです。猫用の木に登って昼寝をしたりしていますよ」と保護施設のスタッフは語ります。

猫7 source:

ベニーが保護施設に迎えられてから2ヶ月が経ちました。彼は自分の人生のすみからすみまでを愛するようになりました

「激動の人生を歩んだベニーでしたが、全くすれることなく、優しくて可愛くていたずら好きな猫として育ってくれました。ベニーは食べ物とおもちゃと、人間を使って身体をかくことが大好きなんですよ!」

猫8 source:

ベニーは人間たちに撫でてもらうのが大好き。撫でてもらったお礼に、脚をつかってモミモミをします。(lovemeow

I loves getting pets, I use Hooooman legs to make muffins. 🐱❤ #cat #meow #special #orange #tabby #catsofinstagram

Ett filmklipp publicerat av Benny (@benjamin_hugo_noggin)

盲目で水頭症を抱えた猫、ベニー。無事に彼を愛してくれる場所を見つけられて本当に良かったです。これからも愛情と食事をたっぷり生きて、思う存分人生を謳歌して欲しいですね!

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